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金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

散歩で行っておきたい目黒の穴場スポット

寄生虫や寄生生物の標本がある「目黒寄生虫館

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目黒駅から徒歩で15分ほど行ったところに・・個性的なスポットが一つあります。
それは、私立博物館の「目黒寄生虫館」です。
ここは何があるかというと、文字通り寄生虫を展示した博物館です。
名前だけ聞くとぞっとするかもしれませんが、標本や動画の説明などがあり、寄生虫のことを分かりやすく勉強することができますので、ぜひ近くに住んでる方は行ってみてください。
そもそも「目黒寄生虫館」は誰が創設したのかというと、医師の亀谷了という人です。
この方が1953年に自らの資財を投じて創設したそうですが、すでに50年以上の歴史があることからすれば、「目黒寄生虫館」は目黒有数の博物館の一つに数えることができるでしょう。
博物館の場所は目黒区下目黒4-1-1、JR目黒駅から徒歩で15分ほどのところにあります。

・独特の風格を漂わせる「大鳥神社

目黒区下目黒といえば、大鳥社交差点の角にある「大鳥神社」も外せないスポットです。
ここは目黒区最古の神社といわれるほど由緒あるスポットなので、地元民なら一度は行っておきたいですね。
大鳥神社」では、9月の例大祭や11月の酉の市などの行事が催されるときに人で混雑しますが、それ以外のときは比較的少ないので、ゆったりと散歩するなら行事の時期を避けたほうがいいでしょう。
大鳥神社」は山手通り沿いにあるため騒々しいと思う方もおられるかもしれませんが、境内に入ってみると意外にも静寂に包まれています。
さすがは目黒区最古の神社と言われるだけあり、社殿や境内には独特の風格があり、訪れる参拝客を納得させてくれるものがあります。
その風格を体感しに・・ぜひとも足を運んでみてください。
所在地はJR目黒駅西口から徒歩で7分ほどの場所、目黒区下目黒3-1-2です。

・アーチ型のレトロな風情たっぷりの「目黒新橋」

目黒通りといえば交通量が多いことで知られていますが、その交通量の多さに目を奪われて、歴史ある橋の存在を見逃してしまってる方もおられるかもしれません。
その歴史ある橋とは、目黒区下目黒1-6に位置する「目黒新橋」です。
どのぐらい歴史があるかというと、なんと江戸時代初期に架けられたというほどです。
ここは必見の価値がある橋なので、ぜひ散歩ついでにでも渡ってみてください。
何が必見かというと、一種独特の風情を醸し出している橋のアーチ部分です。
橋そのものは改修されて今日に至りますが、アーチ部分は昔のまま残されているそうです。
大正時代を思わせるようなそのレトロな風情は・・見れば見るほど味わい深くなっていくような気がして、レトロマニアをしっかり唸らせてくれます。
アーチは川沿いから全景を見ることができるので、橋を渡る前、もしくは渡った後に川沿いに回ってみるといいでしょう。