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金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

品川駅~天王洲アイル

品川駅~TYハーバー

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オフィースに、中国上海工場の社長と担当者が来日して、現在生産している秋物製品納期と冬物サンプルの打ち合わせを朝から行っています。9月納品の場合、3週間前にはSHIP に載せたいので、第一弾はそろそろ縫製UPして検査機関に移送です。午前中は、それぞれの製品先上げ見本を確認しました。カット&ソーとシャツ各8型づつ、最終修正を指示して納品日時が決まりました。冬物は現地の生地サンプルと、こちらの素材希望とのすり合わせ、それと縫製指示書の詳細を確認してもらいます。冬物はアウターやパンツもあるので終わったのは夕方です。一日屋内にいたので、新鮮な空気を吸いたいと久しぶりにウォーターフロントを歩くことにしました。コースはシンプルです、品川駅港南口を出て「東京コンファレンスセンター・品川」の前を通って東に向かいます。「品川フロントビル」を超えると旧海岸通りで、渡って真っ直ぐいきます。運河にかかる橋を越える辺りからウォーターフロントの雰囲気がでてきます。橋を渡った右手が、2003年に東京商船大学東京水産大学が統合して出来た東京海洋大学のキャンパスです。ここから運河沿いにボードウォークが始まります。潮風を感じながらのんびり歩くと、近所の子供達やデートしているカップル・ペットを連れて散歩している人達とすれ違います。18時半をまわった頃で一番好きな時間です。天気が良くなったので「天王洲ふれあい橋」を渡る頃、空が赤のグラデーションに輝き、最高のサンセットを観ることが出来ました。「天王洲ふれあい橋」は、長さ69.3m・幅4m、天王洲アイルから品川駅に行くための近道として運河に架けられたレトロな感じの人道橋で、映画やドラマに度々使われます。

東品川 天王洲アイル

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天王洲ふれあい橋」先の「TYハーバー」は、都内唯一の水上ラウンジがあるブルワリーレストラン(醸造所に併設されたレストラン)で、元は戦後に建てた古い倉庫を改装して作られたといいます。特に今のようなサンセットタイムは最高のロケーションです。日が沈むとライトアップされるのでまたいい感じです。運河沿いのボードウォークを歩いて東に向かいます。この辺りはもう天王洲で、海岸通りまでいったら、少し戻って天王洲ファーストタワー・スフィアタワー天王洲天王洲郵船ビルの商業施設をグルっと回ります。スフィアタワーから連絡路を渡り、また運河にでてブラブラ歩きながら、第一ホテル東京シーフォート前の先端まで行った辺りですっかり日が暮れました。シーフォートスクエアで喉を潤してから帰りました。この辺りは品川ならではの雰囲気で、とても魅了的なロケーションです。デートにもお薦めです。

[目的地]天王洲アイル

[URL]https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%8E%8B%E6%B4%B2%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB

[住所]東京都品川区東品川2丁目