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金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

大井町~青物横丁~品川シーサイドフォレスト

品川”大井町~青物横丁”

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自由が丘で打ち合わせをした後、大井町まで東急大井町線で移動しました。ちょうど昼時だったので駅の近くでランチをすることにしました。大井町駅駅周辺はサラリーマン が飲食店に集まっています。大井町大井町線ゆりかもめ・JR京浜東北線が乗り入れていて乗降者が多く、以前に比べ駅前の施設も充実してきました。裏通りに老舗の洋食 店があり、何人か並んでいましたがたまにしか来ないので待って食べました。この店は50年以上続く人気店で、高級店ではないですが庶民的なボリュームと味がかなり有名で す。この後、海方面の「品川シーサイドフォレスト」にある「オーバルガーデン」で待ち合わせをしていたので歩いて向かう事にしました。まず、東口からプリンターのイン クを買うためヤマダ電機に行きました。駅前から池上通りに出ました。池上通りは海岸線まで続く国道421号線の事で、目的地までは一本道です。今日は曇りがちで湿気があ りますが気温は高いので、ペットボトルの水を補給しながら進みます。暫く歩くと遠くに東横INNホテルが見えてきました。第一京浜道路にぶつかり、交差点を渡った所が京浜急行青物横丁駅です。

”青物横丁~品川シーサイドフォレスト

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青物横丁駅前は池上通りですが、別名ジュネーブ平和通りと呼ばれているようです。青物横丁駅は珍しい名前で、日本で唯一「横丁」が付く駅です。「青物横丁」の由来は江 戸時代に農民がこの地に青物(当時は野菜や山菜のことを指した)を持ち寄って市場を開いたことだといいます。海岸方面に歩くと飲食店が続きます。途中旧東海道を超えて 海岸線に近づくと大きなオフィースビルや高層マンションが並んでいます。海岸通りを越えた右手の一角は「品川シーサイドフォレスト」と言って、東品川四丁目にあった日 本たばこ産業品川工場跡地の再開発によって生まれた、オフィスビルやショッピングセンターなどの複合施設です。通り沿いにイオンがありましたが、少し先の通りを右折し て「品川シーサイドフォレスト」の中心にある「オーバルガーデン」に入って行きました。通り沿いはりんかい線品川シーサイド駅と隣接しています。「オーバルガーデン」はB1~2Fまで飲食店・物販店・医院・金融機関ATMコーナー等の専門店が入った商業施設です。1F・2Fの中心は吹き抜けの広場になっていて様々なイベントが模様されています。友人は先に到着していてました。初めてだったので一周見て回り、B1の「エクセルシオールカフェ」でお茶をして戻りました。

 

[目的地]品川シーサイドフォレストオーバルガーデン

[URL]http://www.ovalgarden.com/

[住所]東京都品川区 東品川4丁目12−6