金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

これだけは知っておきたい!品川を本気で楽しむための方法

・ビジネスだけじゃない昭和レトロな飲食街もある品川区大井町

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チェーン店もいいけど、オンリーワンで個性的な店のほうがいい!
そんな風に思ってる方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。
特に飲み屋街に関しては、一点物の店で飲みたいと思ってる方は多いようです。
それならやっぱり・・品川区大井町に行ってみるしかないでしょう。
なぜならこの町には、レトロで小さいけど、個性的な飲食店が多くひしめいているからです。
例えば、JR大井町駅東口に集まる飲食街に足を運んでみると、そこには昭和レトロな風景が広がっています。
中はとっても狭いのにやたら盛り上がってる個人商店や、カウンターしかない店、とにかく激安で料理が美味しい店、小腹が空いたときにたまらない立ち食い中華など・・とにかく個性の集合体のような飲食街なのです。
今はどこでもチェーン店が進出していて、街の風景が次々に平準化されていく傾向にありますが、品川区大井町飲食街はそれに対して堂々と逆行していて、実にすがすがしいものがあります。
まだこの町で飲んだことがない方は、ぜひ一度訪れてみてください。

・上品なデザインだけど価格はお手頃な「ナチュラルビューティーベーシック

せっかく品川大井町に遊びに来たのなら・・アトレ大井町に寄らない手はないでしょう。
ここはJR大井町駅直結のショッピングセンターですが、中に素敵な店がたくさん入ってます。
例えば施設の2階に足を運んでみますと、そこにはいくつかのアパレルショップが入居していますが、その一角にある「ナチュラルビューティーベーシック」はおすすめのブランドです。
どういう人におすすめかというと、社会に出て働き始めたばかりの20代の方です。
そういう世代の方がファッションに望むのは、そこそこの値段で質が高いということでしょう。
ナチュラルビューティーベーシック」はまさにその要求を満たす商品を多く提供しています。
洗練されたデザインと上質な生地を使用しながら、お値段のはどれもお手頃という・・そんな理想的なあんばいのアイテムばかりが揃っているのです。
そんなの信じられない!という方は、ともかく一度、お店のほうに足を運んでみられてください。

・ベーシックなデザインに安定感があるウルトラベールシャツ

先日、たまたま寄ったナチュラルビューティーベーシックで魅力的なアイテムを見つけました。
それはベーシックなデザインに安定感がある、ウルトラベールシャツという商品です。
見るからにレギュラーシャツという感じで、奇をてらったところは全くありませんが、トレンドに左右されない雰囲気に惹かれるものがありました。
ファッションアイテムは一枚一枚を長く飽きずに着こなしたい・・そう思ってる方も多いと思いますが、そういう方にまさにぴったりなアイテムです。
フォーマルはもちろんのこと、カジュアルでも家着でもいける!
そんな活用シーンの広さも魅力的ですし、何より飽きが来にくいところが高ポイントです。
人もファッションも末永く付き合っていきたいと思うなら、やっぱり正統派なベーシックデザインのレギュラーシャツです。
このウルトラベールシャツは、まさにその王道を行く一着でしょうね。

知らなきゃ損かも!?目黒の穴場的散歩スポット

・大学跡地に設置された自然豊かな「駒場野公園」

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目黒区駒場二丁目にお住いの方は、とてもラッキーです。
なぜならこの街には、散歩コースに最適な「駒場野公園」があるからです。
ここは昭和61年に3月に開園された、自然豊かなとてもいい公園です。
もともと東京教育大学があったそうですが、その跡地にこの公園が設置されます。
見どころは、とにかく自然に溢れていることです!
たくさんの種類の草木や花、雑木林、池、それに野草園まであります。
都会に住んでいるとなかなか自然に触れ合えないものですが、ここに来れば触れ合い放題です。
またスポーツやレジャーを楽しめるのも「駒場野公園」の持ち味で、園内にはスポーツセンターやベーべキューができるスペースもあります。
付近を散歩されている方は・・ここを休憩スポットにするのはいかがでしょうか。
なお最寄の駅は、京王井の頭線駒場東大前駅になります。

・竪穴式住居のレプリカもある「東山貝塚公園」

目黒の中には、資料館や博物館ではなく、身近な公園で縄文時代の雰囲気に触れられる場所があります。
それはどこかというと、東山三丁目16番7号にある「東山貝塚公園」です。
ここは東山貝塚跡を利用して作られた公園で、昭和54年の3月にオープンされました。
その特色はなんといっても、園内に設置された縄文時代の竪穴式住居のレプリカです。
見事なまでにリアルに復元されており、外見だけでなく内側にもこだわっています。
なんとなんと、住居の中に人形の家族も置かれているのです。
中に入れないのは残念ですが、覗き見るだけでも十分に古代の雰囲気を味わうことができます。
ちなみに東山貝塚というのは、史跡にも指定されている東京三大貝塚の一つです!

国土地理院の跡地にできた「東山公園

目黒の公園といえば、東山三丁目に、もともと国土地理院があった場所に整備された公園があります。
それは、昭和59年3月に開園された「東山公園」です。
名前がとてもシンプルですが、公園の内容も至ってシンプルです。
思わず駆け出したくなるような広やかな芝生に、さまざまな種類の樹木、遊具、スポーツ等広場、それに記念碑も建っています。
抜きん出たものは特にありませんが、休憩場所にしながらスポーツも楽しめるのが利点です。
あとは、ここに国土地理院があったことを示す記念碑ですが、これも見どころといっていいでしょう。
この公園に来たらぜひこの記念碑を見ておくことをおすすめします。
ちなみに開園は昭和59年といいましたが、その後、平成9年と平成22年に拡張が行われています。

散歩の途中に寄ってほしい恵比寿の公園をご紹介

・昭和33年開園のタコ公園でおなじみの「恵比寿東公園」

恵比寿の散歩スポットといえば、「恵比寿東公園」を抜きには語れないでしょう。
ここは穴場スポットではありませんが、とても感じのいい魅力的な児童遊園です。
何が魅力的かというと、花木の種類が豊富で遊具も充実しているところです。
花木はニセアカシアシダレザクライチョウ、カワズザクラ、ソメイヨシノと多士済々、遊具も鉄棒、ブランコ、砂場、滑り台と不足なく揃っています。
特に見どころなのは、タコの形をした滑り台ですね。
遠くからでもそれと分かるほど目立っていて、公園のシンボル的存在になっています。
開園は昭和33年と古い公園ですが、平成23年に全面改修されているので鄙びた感じはしません。
それどころか芝生広場と親水施設が新たに加えられ、発展的な雰囲気さえ伝わってきます。

・少し地味だけど安心感のある「景丘公園」

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恵比寿といえばガーデンプレイスですが、その向かい側、アメリカ公園の隣には「景丘公園」があります。
ここも少し地味ではありますが、散歩途中の休憩スポットにはおすすめです。
園内はいくつかの遊具と砂場があり、その周りを木々が取り囲むというシンプルなスタイルですが、よくよく調べて見ると、この公園にしかない設備があります。
それは何かというと、災害対策用応急給水施設です。
ここには常時100㎥の水が貯えられており、災害が起こったときの飲み水として利用できるそうです。
そんな安心感たっぷりの「景色公園」・・確かにガーデンプレイスに比べると地味な印象は否めませんが、でもそれだけに穴場的な雰囲気を味わうことができます。
ついでに安心感といえば、この公園には普通のトイレと一緒に身障者用トイレも併設されています。
ウォーキングの途中、もしくはガーデンプレイスに買い物に来たついでにでも寄ってみてください。

・落ち着きとさりげない個性を見せる「恵比寿南一公園」

ハトが集まる閑静な公園と聞けば、思わずセンチメンタルな気持ちになります。
実は恵比寿には・・それにふさわしい公園があります。
それはガーデンプレイス脇、恵比寿南1-26-1にある「恵比寿南一公園」です。
地元では通称「イカ公園」とも呼ばれ、その名称のとおり園内にはイカの形をした遊具があります。
他に雲梯やブランコ、ストレッチ道具などがあり、それなりに遊具は充実していますが、子供たちが大挙して集まってくるような賑やかさはありません。
むしろ地域住民の憩いのスポットという感じで、落ち着きがあり、のどかなムードが漂っています。
一方、オーソドックスな公園にあるはずの砂場がない反面、ボール遊び専用のゾーンがあるという、個性的な一面も見せています。
散歩スポットにも相性がいいと思われますので、近くに住んでる方はぜひ行ってみてください。

さりげないのに魅力たっぷり!品川のお散歩スポットをご紹介!

・カフェレストランまで併設してある「原美術館

品川区はいたるところに絶好の散歩スポットがあって、ほんと羨ましいですね。
例えば、ミャンマー大使館近くの北品川には「原美術館」があります。
ここは現代アートの絵や写真を展示している私設美術館です。
規模は大きくありませんが、カフェレストランが併設されているなど見どころ満載です。
散歩途中にここに寄って、しばし芸術に心を打たれた後、カフェで食事でも・・。
そんな日が週に一度はあってもいいのではないでしょうか。
美術館の所在地は北品川4-7-25、ミャンマー大使館の近くです。
エリア内にお住いの方は、ぜひ「原美術館」に行かれてみてください。
ちなみにここは、普通の美術館のような敷居の高さはありません。
すでに紹介したとおり私設美術館なので、規模は小さく、施設というより個人宅に近い感じです。

・建築関係者にはたまらない博物館「建築倉庫ミュージアム」

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東品川にお住まいの方で、建築関係に興味があるという方も多いでしょうね。
実はそういう方におすすめの穴場スポットがあります。
それは東品川2-6-10、天王洲アイル駅から徒歩で5分ほどのところにある「建築倉庫ミュージアム」です。
ここはいわば建築に特化した博物館ですが、館内に緻密でリアルな建築模型がたくさん展示されていて、見る人にとってはたまらない空間です。
展示内容はとても充実しているので、建築に興味のない方が足を運んでも楽しめると思います。
建築を志している方、もしくは三度の飯より建築がいい!という方は、ぜい散歩がてらに「建築倉庫ミュージアム」に行ってみてください。
なお、住所は品川区東品川2-6-10ですが、場所は寺田倉庫本社ビル1Fと覚えておいてください。

・容器包装のことが徹底的に学べる「容器文化ミュージアム」

東品川に負けず劣らず、五反田にも個性的でオンリーワンな博物館があります。
それはJR大崎駅から徒歩6分ほどのところにある、「容器文化ミュージアム」です。
名前からすぐに分かると思いますが、ここは容器包装関係の博物館です。
中に入るとそこはもう容器包装一色の世界!
容器がどんな歴史を辿ってきたのか、どのように技術を発展させてきたのかなど、さまざまなことを学ぶことができます。
日頃から利用はしていながらも、容器についてじっくり考える方は少ないと思います。
そういうわけで、この機会に一つどうでしょうか。
散歩がてらに「容器分化ミュージアム」を訪れ、納得がいくまで容器について勉強してみませんか?
博物館の所在地は、品川区東五反田28-18-1、大崎フォレストビルディングです。

どうしてもおすすめしたい五反田の憩いスポット

・かむろ坂通りの途中にある「かむろ坂公園」

五反田にはメジャーな観光スポットもありますが、散歩にぴったりな穴場的スポットもあります。
例えば、西五反田4丁目28番9号にある「かむろ坂公園」はまさにそういう場所です。
ここは文字通りかむろ坂の途中にある公園ですが、広くはないものの園内に綺麗な花が咲いていて、散歩途中の休憩所として利用するにはもってこいの場所です。
意外にも遊具が充実しているので、子供を連れて遊びに来るのもいいでしょう。
時期はいつでもOKですが、一番いいのは桜が見られる春頃がいいかもしれません。
なぜなら・・かむろ坂は桜で有名なスポットでもあるからです。
ついでに、園内には名前にふさわしく「かむろ」の彫刻も置いてあります。
何のことか分からない方もおられると思いますが、「かむろ」とは江戸時代の花魁で働いていた少女のことで、頭をおかっぱにしていたのが特徴でした。

・見どころがいっぱいで困るほどの「池田山公園」

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決して広くはないけど見どころ満載・・それが東五反田にある「池田山公園」です。
実はここも「かむろ坂公園」に負けず劣らずの、穴場的散歩スポットです。
どこが見どころかというと、たくさんあり過ぎて困るほどです。
閑静な高級住宅街にあって騒々しくないのもいいですし、風流な回遊式庭園は美しいし、花や草木など自然がいっぱいで空気は澄んでいるし、トイレが綺麗なのもポイントアップです。
のどかな雰囲気で庶民的にも思えますが、実はルーツはしっかりしています。
なんとこの場所にはもともと、岡山藩池田家の下屋敷が置かれていたのです!
その跡地を整備してできたのが・・現在の「池田山公園」というわけです。
だからこそ由緒正しいスポットでもありますい、おまけにパワースポットとしても知られています。
そんなこんなで見どころたっぷりな「池田山公園」、ぜひ遊びに行ってみてください。

東五反田の住宅街にある小さくてきれいな「ねむの木の庭

由緒正しい公園といえば、五反田の中でそれにもっともふさわしいのは「ねむの木の庭」かもしれません。
こちらは東五反田の高級住宅街にある、旧正田邸跡に作られた庭園です。
名前の通り大きなねむの木が立っており、それを取り囲むように色とりどりの花が綺麗に咲いています。
敷地はそれほど広くありませんが、独特の風情が感じられ、まるで何かの作品を思わせるような芸術性に溢れています。
園内は非常に静謐としていて、都会の中にあってここだけ時間が止まったかのようにのんびりしています。
ここは観光で訪れてもいいような場所ですが、日常のお散歩スポットとしても最適です。
近所にお住まいの方でまだ未体験の方は、ぜひここを訪れてください。

どうせ住んでるなら行かなきゃもったいない高輪の散歩スポット

・背伸ばしベンチなどの健康遊具も備える「高松くすのき公園」

港区高輪の中に・・大人でも気軽に利用できる公園はありませんか?
こういう方には、高輪一丁目5番44号にある「高松くすのき公園」をご紹介します。
ここは平成25年4月にオープンした、通称ゲジゲジ公園です。
なぜゲジゲジなのかというと、公園の中にゲジゲジをモチーフにしたような遊具があるからです。
それはまさにこの公園のシンボルような存在ですが、大人の方に向けては健康遊具をおすすめします。
園内にはゲジゲジの遊具だけでなく、ステップや足ツボマッサージ、背伸ばしベンチなどもあり、健康促進に熱中することもできます。
もちろん鉄棒やブランコ、スプリングなどのオーソドックスな遊具も設置されており、子供から大人まで楽しめる公園となっています。
気持ちよく散歩しながら健康もケアできるスポットとして・・「高松くすのき公園」はぜひおすすめしたい場所です。

・砦を思わせるような階段がある「高輪南町児童遊園」

JR品川駅から徒歩12分ほど歩いたところに高輪四丁目がありますが、ここにも一つおすすめしたい散歩スポットがあります。
それは昭和61年4月1日に開園された、「高輪南町児童遊園」です。
滑り台や砂場、スプリングやネット登りがあって・・と、一見普通の公園ですが、一つだけ個性的なところがあります。
それは、地域住民も生活用通路として利用しているサバイバルな風情の階段です。
実際に見てもらえれば分かるのですが、まるで砦を思わせるような外観になっていて、独特な雰囲気を醸し出しています。
これをずっと眺めていると、戦国時代にでもタイムスリップしたような・・そんな気持ちになります。
他に目新しいものはありませんが、すごく落ち着ける公園なので、ぜひ一度寄ってみてください。

・園内から高層マンションが望める「二本榎児童遊園」

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のどかで自然豊かな公園も最高ですが、反対に高層マンションを望みながら佇む公園というのも悪くないでしょう。
国道一号線の裏通り、港区高輪一丁目25番11号に「二本榎児童遊園」がありますが、ここはまさにそういう公園です。
ペンチに遊具、ゴミ箱など一通りのものがあって、見た目は普通の公園ですが、周りの景観に特徴があります。
いや、むしろ都会ならではというべきかもしれませんが、公園から高層マンションを望むことができるのです。
望むというより仰ぎ見るという感じですが、園内のベンチに腰掛けてその威容を眺めるのは、なかなか心地いいものです。
敷地はそれほど広くありませんが、よく手入れがなされていて、すっきりした印象があります。
近くにお住いの方は、散歩や憩いスポットとしてここを利用されるといいでしょう。

品川にある魅力的な散歩スポットを厳選してご紹介!

・1万平方メートルの人工湖まである「しながわ区民公園」

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散歩や憩いを楽しみながらレジャー気分も味わえる・・そんな素晴らしい公園が品川にはあります。
それは京浜急行大森海岸駅から徒歩で5分ほどのところにある、「しながわ区民公園」です。
こちらは、昭和62年4月に全面オープンした総合公園です。
総合公園と呼ばれるとおり、園内にはさまざまな施設や広場があり、散歩だけでなく運動や遊戯も楽しむことができるようになっています。
また自然豊かでもあり、麗しい花や草木、300本に及ぶ松並木、さらには130本の梅と400本の桜も見ごたえがあります。
極めつけは「勝島の海」という人工池で、こちらはなんと1万平方メートルの広さを誇ります。
一人でもカップルでも家族でも楽しめる場所なので・・ぜひ遊びに行ってください。

・凛とした威厳が漂う「戸越公園

しながわ区民公園ほど大規模ではありませんが、同じ品川区の豊町には「戸越公園」という風情のある公園があります。
こちらは公園というより庭園といった感じで、池や渓谷、築山、滝などで構成される回遊式庭園を楽しむことができます。
中心の池を見ながら園内を一周すれば、江戸の昔に戻ったような気持ちになります。
というのもこの「戸越公園」は、江戸時代・肥後国の藩主だった細川家の下屋敷跡を再整備して作られた公園なのです。
そういう由緒ある場所ですから、園内はどことなく凛とした威厳が漂っています。
さらに園内のムードを高めてくれるのはイチョウやサクナゲなどの花木たちですが、こちらも脇役ながら見どころがあります。
品川区豊町で散策スポットをお探しの方は、ぜひ「戸越公園」に行ってみましょう。

・品川区の中央にある「しながわ中央公園」

勝島や豊町もいいけど・・西品川には何かいい散歩スポットはないの?
こうおっしゃる方には、2003年にオープンした「しながわ中央公園」をおすすめします。
ここは西品川一丁目、つまり品川区のほぼ中央に位置する多目的公園です。
広場や各種施設が充実しているのが特徴で、テニスコートなどのスポーツ広場をはじめ、児童向け広場、トリム広場、ロックガーデン、噴水などを備えています。
散歩スポットとして利用するには持て余すほどですが、ここはぜひ一度は訪れてほしい公園です。
2003年オープンと紹介しましたが、ここはその後も進化を続けており、2004年4月に施設を追加して再オープン、さらに2017年1月にも追加オープンしています。
身障者用の更衣室やコインシャワー、災害用トイレ6基も設置されており、とても安心できる公園でもあります。