金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

オフィス街で有名な五反田にある癒しスポットをご紹介!

・賑々しい五反田にあるとは思えない静かな「池田山公園」

ビジネスや飲食街が活況な五反田に、自然豊かなパワースポットがあるといえば、驚く人もいるかもしれません。
しかし、驚く必要はまったくありません。
なぜなら五反田の東エリアに「池田山公園」があり、ここがパワースポットとして注目されていることは事実だからです。
「池田山公園」は品川区立の公園ですが、岡山藩池田家下屋敷跡に池泉回遊式庭園が整備されているなど、そんじょそこらの散歩スポットは一線を画す格式の高さを見せています。
本格的な作りの庭園に加えて、樹木や草花もたくさん咲いていて景観がよく、園内を散策しながらリフレッシュすることができます。
五反田の歓楽街で遊び疲れたときは、ここに来て癒しを得るといいでしょう。
場所は東五反田5-4-35、JR目黒駅から徒歩15分の閑静な住宅街の中です。

・完全にストレスフリーでのんびり過ごせる「霧ケ谷公園」

五反田の西エリア、桐ヶ谷通りをよく散歩しているという方に、おすすめの休憩ポイントがあります。
それは西五反田5丁目にある、「霧ケ谷公園」です。
近代的な設備などはありませんが、休憩用のベンチと滑り台などの遊具、トイレや震災対策用井戸も設置されていて、散歩スポットとして利用するのに最適です。
全体的な外観は素朴な地域公園という感じですが、そこがまた魅力の一つでもあります。
というのも、散歩がてらに立ち寄るスポットとして必要なことは、訪問者がストレスを感じないことだからです。
そういう意味で、ここ「霧ケ谷公園」は完全なストレスフリーであり、のんびりと自分の時を過ごすことができます。
西エリアに限らず、五反田にお住いの方はぜひここをチェックしておいてください。

・都心とは思えない安らぎがある「五反田ふれあい水辺広場」

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五反田には目黒川も流れていますが、その一角にも格好の休憩スポットがあります。
それは東五反田2丁目にある「五反田ふれあい水辺広場」ですが、ここは癒しという点で一押しの場所です。
なぜなら、都会の中にあって川辺の景観が美しく緑も豊で、オアシスのような雰囲気が漂っているからです。
実は広場の周りはタワーマンションが立ち並んでいるのですが、人工物による圧力を感じることは一切なく、むしろここが都会であることを忘れて安らぎの時間を過ごすことができます。
一人で立ち寄るのもOKですが、カフェやランチもあるのでデートスポットにも利用できるでしょう。
また広場全体の景観が素晴らしいので、腰を下ろして休憩するだけでなく、広場を散策することをおすすめします。
あるいは、園内に設置されている「さくらてらす五反田」でイベントに参加するのもありですね!
とにかくいいスポットなので、ぜひ一度・・いや二度でも三度でも何回でも、行ってみてください。

 

 

恵比寿の人に行ってほしい!恵比寿にある恵比寿ならではの散歩スポット!

・誰もが知っている超有名な童謡「夕やけこやけ碑」

童謡の「夕焼け小焼け」といえば、知らない人はいないと思いますが、この有名な童謡の歌詞を刻んだ石碑が恵比寿にあるといえば、驚く人もいるかもしれません。
でもこれは本当のことで、実際に恵比寿の西エリアにある第二日暮里小学校を訪れてみると、確かに「夕焼け小焼け」の歌詞を刻んだ石碑があります。
じゃあどうして恵比寿の一小学校にこんなものがあるかというと・・それは「夕焼け小焼け」の作詞を担当した童謡作家の中村雨紅さんが、第二日暮里小学校の先生だったからです!
彼は元々、八王子の出身ですが、1919年に第二日暮里小学校に赴任、在職中の1919年に「夕焼け小焼け」を作詞したそうです。
そういう縁から、恵比寿に中村雨紅氏の足跡が残っているというわけです。
恵比寿の西エリアに住んでいる童謡好きの方は、ぜひ当地を訪れて石碑を見学なさってください。
そして夕焼け小焼けを口ずさみながら、童心に帰ることをおすすめします。

・案内板一つで恵比寿の歴史の深さが学べる「豊沢貝塚

恵比寿といえば、最近人気が出てきた新しい街のイメージですが、実は古代から人が住んでいたことが分かっています。
そのことを如実に示しているのが、恵比寿の二丁目にある「豊沢貝塚」ですが、ここは文化財好きの方にぜひ訪れてほしいスポットです。
といっても、貝塚跡や土器を見れるわけでもなく、狭い路地の一角に案内板が立っているだけですが、それを読むだけでも価値があります。
というのも、「豊沢貝塚」は他の渋谷区内の遺跡に比べて珍しく、縄文晩期の遺跡が出土しているのです。
他の遺跡はほとんどが縄文中期ですが、「豊沢貝塚」が発見された辺りは渋谷の中でも低地だったため、縄文晩期の遺跡が発見されたとのことです。
いずれにせよ、貴重なスポットであることには変わりありませんので、恵比寿の2丁目を散歩するときは立ち寄ってみてください。

・あまり橋という感じがしないけどそこが味噌な「アメリカ橋」

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恵比寿の南エリアといえば、恵比寿ガーデンプレイスを思い浮かべますが、その近くにある明治15年架設の橋のことも、ついでに覚えておきましょう。
その橋の名は「アメリカ橋」といい、橋でありながら下には川が流れていないという、不自然な光景が逆に魅力的な珍スポットです。
川でなければ何があるかというと、山手線などの電車が走っており、その様子が独特な風情と景観を作り上げています。
立ち止まってどうするということもありませんが、明治15年以来、多くの人を渡してきた橋の年季には筆舌に尽くしがたい味わいがあり、その歴史の重みを感じながら橋を渡ってみれば、いつもと違う雰囲気が堪能できるに違いありません。
また橋を渡った先に格好の休憩スポット、「アメリカ橋公園」もありますので、ここもセットにして散歩コースとして
利用すれば一石二鳥でしょう。
所在地は恵比寿の南エリア、渋谷区恵比寿南1-25-1、恵比寿ガーデンプレイスの近くです。

 

素朴に歩きながら教養も深まる!目黒の一押し散歩スポット!

・目黒の中でも多分ぴか一の個性的なスポット「目黒寄生虫館

ありふれたミュージアムはもうお腹いっぱい!もっとマニアックな展示品を見てみたい!
目黒に住んでいて、このように感じてる方もおられるかもしれません。
そうであれば・・目黒の下目黒4丁目にある「目黒寄生虫館」に行ってみることをおすすめします。
ここは文字通り寄生虫の標本や模型が展示されている博物館で、マニアックな欲求を十二分に満たすことができます。
目黒の中でもぴか一の個性的なスポットだと思いますが、展示されている模型や資料を通じてがっつりと勉強することができ、教養を深めることにもなり、とてもすばらしいところです。
寄生虫はちょっと・・と引いてしまう人もいるかもしれませんが、非日常的な空間が味わえるうえに、新しい発見をすることができるので、この際、思い切って足を運んでみましょう。
目黒寄生虫館」の場所は、東京都目黒区下目黒4-1-1、目黒の駅から徒歩15分程度のところにあります。

・贅沢で感動的な散歩ができる「日本民藝館

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マニアックな博物館もいいけど、日本の伝統的な工芸品も見てみたいな・・。
そういう方におすすめなのは、目黒の駒場4丁目にある「日本民藝館」です。
こちらは美術研究家の柳宗悦が開いた美術館ですが、館内に様々な造形美に優れた作品が展示されていて、芸術の素晴らしさを思う存分に堪能することができます。
ポイントは素晴らしい作品が多いことに加えて、館内が広いことです。
従って、ゆったりとした気持ちで館内を散歩しながら作品を鑑賞することができ、心身共に満たされた気持ちになります。
また展示品だけでなく美術館の建物にも注目で、こちらはなんと有形文化財に登録されています。
などなど、素晴らしい要素がたっぷり盛り込まれた目黒の「日本民藝館」へ、ぜひ散歩がてらに訪れてください。
場所は井の頭線駒場東大前駅より徒歩数分、目黒の駒場4-3-33号です!

・有名な貝塚跡に作られた「東山貝塚公園」

目黒にはたくさんの公園がありますが、その中で最も珍しいのは・・目黒の東山3丁目にある「東山貝塚公園」かもしれません。
なぜならここは、東京三大貝塚の1つに指定されている東山貝塚跡に整備された公園だからです。
それだけ聞くとふーんという感じかもしれませんが、この公園を実際に訪れてみれば、誰もが驚くに違いありません。
どうしてかというと、「東山貝塚公園」には竪穴式住居のレプリカが設置されているからです!
現代の公園に縄文時代の竪穴住居というのは、少々の違和感とギャップがありますが、でもそれだけに珍しく貴重で好奇心を掻き立てられ、嫌でも気分が湧き上がってきます。
レプリカの作りは、素朴ながら見事な安定感があり、リアルに仕上がっているので、一見の価値がありますよ。
現代と古代の架け橋を自任しているような・・目黒の中でも一際個性が光る「東山貝塚公園」へ、ぜひ機会があったら行ってみてください。
住所は目黒区東山3-16-7、田園都市線池尻大橋駅から徒歩で5分のところです。

地味だけど存在価値は高い!高輪にある隠れ家的な休憩スポット!

・レンガで囲われた花壇が美しい「松ヶ丘児童遊園」

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高輪を散歩する醍醐味は、豪華な家々を見学できることだ!とおっしゃる人もいるかもしれませんが、そんなイメージに逆行するような散歩スポットが、高輪一丁目の住宅街の中にあります。
それは、広さがわずか82.8平方メートルしかない「松ヶ丘児童遊園」です。
ここは公園というより、一軒家の庭のような趣ですが、広い公園にはない見どころがたくさんあって、自信を持っておすすめできる高輪一丁目の穴場スポットです。
狭いとはいえ、滑り台やスプリングなどの遊具はありますし、レンガで囲われた花壇があり、その中に咲く花はとてもきれいです。
もちろん休憩用のベンチもあり、そこに腰かけて花壇の花々を鑑賞すれば、気持ちがリフレッシュできること間違いなしです。
目立つ場所ではありませんが、高輪の一丁目を散歩するときはぜひここを休憩ポイントにしてください。

・半世紀以上の長い歴史を持っている「車町児童遊園」

高輪は江戸時代から続く邸宅街なので、街のいたるところに高級な雰囲気が漂っています。
一方、その邸宅街に負けず劣らず、小さくても息長く続いている素朴な散歩スポットもあります。
その一つは、高輪の二丁目、都営浅草線泉岳寺駅」の近くにある「車町児童遊園」です。
こちらは開園が1958年(昭和33年)という、すでに半世紀以上が経つ歴史ある公園です。
敷地面積は447.33㎡と程よく、その中にベンチや時計台、ブランコ、滑り台、砂場などがあって設備も充実、大通りから一つ入った奥まったところにあって、隠れ家的な雰囲気もあります。
泉岳寺駅の周りは交通量が多くて忙しさ満点なだけに、「車町児童遊園」はその忙しさを中和させるオアシス的役割を果たしているという点で、存在価値が高いといえるでしょう。
高輪の二丁目でウォーキングしている人、あるいは泉岳寺駅を利用している人は、ぜひこの公園をご活用ください。

・砦のような階段と自然の恵みが感じられる「高輪南町児童遊園」

高輪の一丁目、二丁目ときて、三丁目を飛ばし、今度は四丁目にある休憩スポットを紹介します。
それは昭和61年4月1日に開園した・・こちらも歴史のある「高輪南町児童遊園」です。
住宅街の中にある一見普通の公園ですが、よく観察すると他では見られないポイントがあって、非常に個性的です。
その見どころの一つは、高台の住宅街につながる階段が園内に設置されていることですが、この階段が砦のようなデザインになっていて、とても魅力的です。
いわゆる九十九折りの階段には独特の雰囲気があり、子供から大人まで楽しめること請け合いです。
そしてもう一つの見どころは、園内の至るところに木が生えていて、日陰ができていることですね。
陰と陽のコントラストが美しいことはもちろん、日差しが強いときには格好の避難所になります。
そんなわけで、高輪の四丁目にある「高輪南町児童遊園」をぜひ覚えておいてください!

 

目立たないけど知っておけば役に立つ!品川のさりげない穴場休憩スポット

・必要なものがなんでも揃ってる地域密着の「台場浦公園」

決して広くはないんですが、一通りのものが揃っていて、散歩コースにピッタリ!という場所が、品川の東エリアに一つあります。
それは東品川1丁目、台場小学校近くにある「台場浦公園」です。
ここは見た目こそ普通の公園で、特別なものはありませんが、品川を散歩する際に覚えておいたほうがいい散歩スポットです。
休憩にぜひ利用したいベンチやトイレがあり、子供たちに嬉しい砂場やブランコなどの遊具、目に麗しい樹木や草花、植え込みの縁石、待ち合わせに便利な時計台もあります。
観光スポットではないのでゴージャスさには欠けますが、その分、必要なものが一式揃ってるという感じです。
台場小学校の近くにある「台場浦公園」ということで、名前からして地域密着なスポットですね。
品川の東エリアを歩くときは、ぜひこの場所を散歩コースに入れてみてください!

・居心地の良さと安心感がある「仙台坂公園」

台場浦公園に負けず劣らずの地域密着なスポットが、品川の南エリアにもありますね。
それは南品川5丁目の仙台坂の中ほどにある・・面積わずか315㎡の「仙台坂公園」です。
ここも品川の中では古いほうの公園ですが、昔ながらのなんともいえない落ち着いた雰囲気があり、居心地の良さと安心感があります。
設備としては、やや広めの砂場とスプリング遊具、手洗い場といったところですが、それ以上に得られるものがこの公園にはあるような気がします。
品川の仙台坂といえば京急青物横丁駅の近くでもありますが、この界隈自体に昭和レトロな空気が流れていますが、「仙台坂公園」もその影響を受けているのかもしれません。
いずれにしても、大きくはないが心休まる休憩スポットとして、この場所を抑えておく価値はあるでしょう。
品川の南エリアに来られた際は、ぜひここに寄ってみてください。

・シンプルながら意外に設備は充実している「西品川公園」

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品川の東、南と来たら、今度は西エリアを紹介しないわけにはいきません。
実はこのエリアにも、一つ覚えておいてもらいたい散歩スポットがあります。
それは国際ハイヤーのビルの隣にある、品川区立の「西品川公園」です。
この公園の特徴は典型的な広場型の設計になっていて、その広場を取り囲む形でベンチやトイレが設置されていて見通しがいいということです。
広大な運動公園というわけではありませんが、設備や遊具はなかなか充実していて、子供向けの砂場や鉄棒などがある他、地下は雨水貯留地になっています。
また広場が遊戯と休憩ゾーンに分かれていて、利用しやすいというメリットもあります。
全体的にはシンプルな公園ですが、品川の西エリアを踏破する際の中継ポイントとして覚えておいてください。

 

 

五反田の目立たないけどレアな休憩スポットを教えます!

・程よい勾配で散歩がしやすい「かむろ坂」

五反田の西エリア、東急目黒線不動前駅の近くに「かむろ坂」というのがありますね。
ここは全長約480メートルの坂道ですが、散歩やジョギングで利用するには最適です。
なぜなら、最大勾配が3.5%と丁度いい緩やかな坂道になっていて、道の両側には桜並木が植えられているからです。
とりわけ春にここを訪れれば、綺麗な桜を見ながらの散歩ができて最高です。
五反田の西エリアに住んでる人はすでにご存じだったかもしれませんが、初耳の人や最近引っ越してきたばかりの人もぜひ訪れてみてください。
さて、この「かむろ坂」ですが、もう一つ嬉しいメリットがあります。
それは坂の途中に、「かむろ坂公園」という格好の休憩スポットがあることです。
特別に目立った設備があるわけではない普通の公園ですが、「かむろ坂」を散歩中に疲れたときは、ここで休憩するといいでしょう。
坂も公園もどちらも観光名所ではありませんが、地元の方におすすめしたいスポットです。

・素朴さと格式の高さと綺麗な草花に包まれた「ねむの木の庭

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五反田の駅から徒歩7分ほどの東五反田5丁目には、閑静な住宅街が広がるエリアがあります。
実はこの住宅街の一角にもおすすめの散歩スポットがあるので、紹介しておきます。
それは、美智子皇后の実家跡に整備された「ねむの木の庭」です。
素朴な佇まいと品格漂う雰囲気、その中に植えられた多数の草花や樹木はどれも美しく聡明で、さすがは美智子皇后の実家という感じで、必見の価値があります。
特にみどころなのは、園内に植えられている草花や樹木の多くが、美智子皇后ゆかりのものだということです。
このストロングポイントは五反田の他の場所で見出すことは難しく、その意味で「ねむの木の庭」ならではの至宝といえましょう。
とにもかくにも格式の高い庭園なので、五反田を歩くときはぜひここに立ち寄られてください。
場所は東京都品川区東五反田5-19-5、五反田の駅から徒歩7分ほどの住宅街の中にあります。

・いつも綺麗で清潔だけど敷居の高さは感じない「谷山公園」

五反田の北側に引っ越してきたばかりですが、どこかおすすめの散歩スポットはありませんか?
こういう方に一もにもなく紹介したいのは、西五反田3丁目にある「谷山公園」です。
こちらは近代的なビルやマンションに囲まれた都会の公園ですが、嬉しいメリットがいくつかります。
例えば、いつも綺麗に整備されていて気持ちがいいこと、地面がタイル張りですっきりしていること、男女別のトイレがあって安心できること、樹木や植え込みもあって緑も堪能できること・・などです。
五反田は都会だから憩いのスポットを探すのは難しいと思うかもしれませんが、「谷山公園」に来ればその先入観は一掃されます。
なぜなら、「谷山公園」の周囲は都会的な雰囲気に包まれていますが、公園自体は素朴で普通だからです。
清潔に整えられてはいても、人を寄せ付けつけないラグジュアリーなムードは一切ないのです!
いつ訪れても気軽に入ることができる・・それがこの公園の良さです。
五反田の北側をウォーキングするときは、必ずここをチェックしておいてください。

 

派手な観光名所じゃないけど!一度は行っておきたい恵比寿の散歩スポット!

・駅のすぐそばにあって利便性がいい「恵比寿駅東口公園」

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恵比寿の駅で誰かと待ち合わせ・・でも自分だけ早く来てしまった・・。
そういうときは、恵比寿の駅から徒歩4分のところにある「恵比寿駅東口公園」を利用しましょう。
こちらは広さ588㎡の小さな公園ですが、男女別のトイレがあったりカフェも併設されているなど、小規模ながら内容は充実している休憩スポットです。
文字通り恵比寿駅の東口に位置していることもあり、駅での待ち合わせ場所にはぴったりですし、この場所自体が雰囲気のいいところなので、デートスポットに利用するのもありです。
周囲はビルが立ち並んでいて人通りも多く、のどかな景観は期待できませんが、利便性の良さでは抜群のものがあります。
恵比寿駅を利用している方はもちろん、近くに住んでいる方もぜひ、「恵比寿駅東口公園」をチェックしておいてください。

・有名な童謡作曲家の作品をルーツにした「景丘ちいさい秋公園」

恵比寿にはありふれた名前の公園もたくさんありますが、個性的で謎っぽい名称の公園もあります。
例えば、恵比寿の4丁目にある「景丘ちいさい秋公園」はその代表です。
小さい公園なら分かりますが、ちいさい秋とはどういうことでしょう?
こう疑問に思う人もいると思いますが、実はこの名称の由来は童謡作曲家の中田喜直氏から来ています。
中田さんが「ちいさい秋みつけた」という有名な童謡を作曲したこと、また当公園が中田さんの住居跡に隣接して整備されたこと・・この二つが公園名称のルーツとなっています。
さて、「景丘ちいさい秋公園」は敷地面積が恵比寿の中でも屈指の236㎡と非常に狭く、園内には腰掛用の丸い椅子がある他は特別な設備もなく、遊具やトイレもありません。
従って、楽しめる遊び場という感じではありませんが、一方で公園の脇には自動販売機が設置されており、散歩やランニング途中の給水スポットとして利用するには最適です。
恵比寿の4丁目を歩く機会があったら、ぜひこの場所のことを思い出してください!

・たぶん恵比寿の中で一番小さいと思われる「恵比寿南まちかど公園」

恵比寿にある小さな公園といえば、恵比寿南1丁目にある「恵比寿南まちかど公園」も、なかなかのものですね。
ここは名前からして大きな敷地面積を想像しますが、実際には111㎡という凄まじいほどの狭さです。
オフィスビルの角にあって場所はなかなかよく、都会のオアシスとしての利用価値もありそうなのですが、現在は駐輪場に変わっていて、公園の体はなしていません。
ただし「恵比寿南まちかど公園」の名称はそのまま残っており、現地には灌木の植え込みと時計台も健在で、地域への貢献度は少なくありません。
ある意味珍しいスポットなので、散歩がてらに一度立ち寄ってみるといいでしょう。
所在地は恵比寿南1-15-5、恵比寿の駅から徒歩で5分ぐらいのところにあります。
ほんとに極小の公園なので、通り過ぎてしまわないよう注意してください!