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金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

ゆっくりくつろげる五反田の憩いスポット

・桜で有名なかむろ坂の途中にある「かむろ坂公園」

西五反田のかむろ坂といえば桜の名所として有名ですが、この坂の中ほどにあるのが「かむろ坂公園」です。
ここはさほど広くないこじんまりとした公園ですが、前述のように春になれば桜が見れる場所であり、園内には綺麗な花が咲いていることもあって、憩いのスポットとして利用するには絶好の場所です。
桜見のことを考えれば春に訪れるのが一番ですが、それ以外の季節でものんびりすることができます。
エリア内に住んでる方は、ここを散歩コースに加えるといいでしょう。
ちなみに「かむろ坂公園」の「かむろ」というのは、江戸時代の花魁で働いていた少女に由来するそうです。
彼女たちは頭をおかっぱにしていたそうで、そのおかっぱ少女のことを「かむろ」といったそうです。
これも豆知識として頭の片隅にでも入れておいてください・・。

・独特な形の遊具がある「西五反田公園」

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西五反田といえば、5丁目にも穴場的な散歩スポットがあります。
それは、不思議な形状をした迷路の遊具が印象的な「西五反田公園」です。
初めて訪れたとき、園内の一角に青色のパイプで作られた建設工事の足場のようなものがあり、何かと思って近づいてみると・・ジャングルジムと迷路を合体させたような独特な遊具でした。
簡単にいえば、ジャングルジムのような形をした迷路ということですが、これはなかなか他では見られない遊具なので、ぜひ一度見に行ってみてください。
西五反田公園」には他にも、ブランコ、すべり代、砂場、ロッキングハッピーなどの遊具があり、日陰にある目立たない公園でありながら、内容はなかなか充実しています。
すぐそばに氷川神社もあるので、境内を散歩するついでに寄ってみるといいでしょう。

・桜並木の美しさが際立つ「五反田公園」

絶好の散歩スポットは西五反田ばかりではなく、東五反田にもあります。
例えば東五反田5-24-6には、しながわ百景の44番目に選ばれている「五反田公園」があります。
しながわ百景に選ばれているのだから、さぞかし風景が素晴らしいのだろうと思うかもしれませんが、まさにその通りです!
この場所がしながわ百景の44場面に選ばれている理由は桜並木が美しいからですが、春になるとその桜の花が美しく咲き乱れる様子を堪能することができ、それはそれは実に爽快なものです。
公園自体はごくごく普通といった感じで、特別に目立つものもありませんが、桜並木という貴重な宝があるため、この公園はとても人気があります。
東五反田に住んでる方なら一度は訪れているはずですが、もし行ったことがないとしたら大変です。
ぜひ桜並木が美しい「五反田公園」を散歩して、五反田に住んでることの喜びをかみしめてください。

メジャーじゃないけど知っておきたい恵比寿の憩いスポット

ガーデンプレイスの脇にある「恵比寿南一公園」

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恵比寿といえばガーデンプレイスを思い浮かべる方もおられると思いますが、この充実した複合施設の脇にあるのが、通称イカ公園の「恵比寿南一公園」です。
ここはとても閑静な公園でなうえに遊具なども充実していますので、散歩スポットにはもってこいです。
遊具は雲梯、ブランコ、ストレッチ遊具、ボール遊びができるスペース・・そしてトイレももちろんあります。
特に注目したいのは、この公園の通称にも取られているイカをモチーフにした滑り台です。
可愛らしいというか素朴というか、なんとも言えない雰囲気があり、ただ眺めているだけでもほのぼのとした気持ちになってきます。
散歩の途中でここに立ち寄ってイカの遊具を眺めれば、散歩の疲れも吹き飛ぶことでしょう。
機会があったらぜひ、イカ公園ならぬ・・「恵比寿南一公園」を訪れてみてください。

恵比寿ガーデンプレイスの向かい側にある「景丘公園」

ガーデンプレイスの近くの公園といえば、恵比寿4-19-21にある「景丘公園」も紹介しないわけにはいきません。
ここは小規模な区立の公園で、恵比寿ガーデンプレイスから一本道路を隔てた向かい側にあります。
こじんまりとしていてスケールは大きくありませんが、一通りのものがちゃんと揃っており、散歩途中の休憩所としてはもってこいの場所です。
園内は手前が何もない広場になっていて、ここでスポーツをしたり子供が駆け回ったりすることができます。
一方、奥には滑り台などの遊具とベンチがあって、園内が二つのエリアに分けられているのが特徴的です。
ついでに「景丘公園」のすぐ近くには、童謡の作曲家として知られる中田喜直さんの住居跡も残されています・・。
「景丘公園」は特別なスポットというわけではありませんが、散歩スポットや休憩場所に使えるので、近くに住んでる方はぜひチェックしておいてください。

・開園からまだ2年しか経っていない「新橋ふれあい公園」

JR恵比寿駅から徒歩で5分ほどのところには・・2015年4月に開園したばかりの比較的新しい公園、「新橋ふれあい公園」があります。
ここはベンチと水飲み場があるだけのシンプルでこじんまりとした公園ですが、とても小さいくて新しい公園だけに、どうしても親近感が沸いてしまいます。
というのは、小さくて新しいといえば、赤ちゃんのことを想像してしまうからです。
赤ちゃんも小さくて新しい存在ですが、これからどんどん育っていくという期待感があります。
「新橋ふれあい公園」もそれと同じで、これから発展していくことを期待しながら見守ってあげたくなるのです。
というわけで「新橋ふれあい公園」の近くにお住まいの方は、どうぞこの公園を憩いのスポットとして利用してあげてください。

ちょっと気になる五反田の穴場スポット

・秋になると綺麗な紅葉が見られる「池田山公園」

東五反田に住んでいながら、まさか「池田山公園」に行ったことがないという方はおられないでしょう。
もしいたら大変なので、ここで改めて紹介しておきます。
「池田山公園」というのは、品川区東五反田5-4-6にある回遊式庭園の公園です。
旧岡山池田藩の下屋敷跡に整備されたという由緒ある公園であり、豊富な木々や緑、見事な池、静謐とした佇まいなどが見どころです。
秋になると紅葉が見ることができるので、その時期に訪れて紅葉を楽しむのもいいのですし、庭園の高低差を生かしてウォーキングしたりトレーニングするのにも最適です。
あるいは・・池に生息している大きな鯉に会いにいくのも良いアイデアです。
東五反田に住んでるのにまだ一度も「池田山公園」に足を踏み入れたことがない方・・ぜひ行ってみてください!

・容器の歴史が学べる「容器文化ミュージアム」

東五反田にはメジャーなスポットだけでなく、マイナーだけど見どころのある穴場スポットもあります。
例えば、東五反田2-18-1にある大崎フォレストビルディング1階には、容器包装の歴史を歴史を紹介してくれる「容器文化ミュージアム」があります。
この場所は製罐グループ新本社ビルでもあるのですが、それにふさわしい博物館が「容器文化ミュージアム」です。
館内では容器の歴史や製缶技術を学ぶことができ、モノ作りや技術発展の素晴らしさを味わうことができます。
さらに良いのは、誰でも無料で入館できること、そして子供から大人まで年代に関係なく楽しめることです。
散歩がてらに博物館に行くことはなかなかないかもしれませんが、機会があったらぜひ立ち寄ってみてください。

・少し新しい体験ができる「ルーヴルDNPミュージアムラボ」

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東五反田の穴場スポット二つを紹介してきましたが、今度は一転、西五反田の穴場スポットをご紹介します。
それは西五反田3-5-20、DNP五反田ビル1Fにある、「ルーヴルDNPミュージアムラボ」です。
ここは完全予約制の美術館ですが、必見の価値があります。
見所はなにかというと、館内にはルーヴル所蔵の作品が1点しか展示されていないことです。
美術館なのに1点しか展示していないのはどういうことかと思われるかもしれませんが、そこがこの美術館の醍醐味で、この1点の作品をあらゆる角度から観察して徹底的に理解するというのが目的なのです。
いろんな作品を歩きながら見ていくのではなく、一つの作品を立ち止まって凝視し続けるというスタイル!
これは・・他の美術館ではなかなか見られないものです。
予約制なので少し躊躇するところがあるかもしれませんが、新しい体験ができる場所なので、ぜひ行ってみてください。
ちなみに「ルーヴルDNPミュージアムラボ」は、印刷業でおなじみの大日本印刷が運営しているそうです。

せっかく住んでるのに知らないかもしれない高輪の散歩スポット

・充実した図書館もある「味の素食の文化センター」

派手に遊べるスポットじゃないけどちゃっかり教養が身に付く・・そんな穴場スポットが港区高輪にあります。
それは高輪プリンスホテルの近くにある、「味の素食の文化センター」です。
味の素というのは、もちろんあの調味料で有名な味の素のことです。
ここは誰でも無料で入れる施設となっていまして、館内には展示室や図書館などがありとても充実しています。
味の素の創業から今日までの歴史が学べることはもちろんですが、図書館の書籍を通じて食に関する知識や情報を得ることもできます。
というのも、味の元の展示館なので全編味の素押しかと思ったら実はそうではなく、図書館には食にまつわるいろんな本が並べられているのです。
ということでここに足を運べば、味の素と食の両方を学ぶことができます。
すでに紹介したとおり無料でしかも綺麗な施設なので、散歩がてらにでも行ってみてください。

・エンタメな要素もある「物流博物館」

JR品川駅の近くに住んでる方もたくさんおられると思いますが、付近を散歩することがありましたら、ぜひ「物流博物館」に行ってみてください。
ここはどんなところかというと、文字通り物流の歴史が学べる博物館です。
学ぶといってもそれほど固い雰囲気はなく、館内には映像資料やゲームもあるなど楽しめる要素がたくさんあります。
もちろん資料や模型と向き合って真剣に物流について学ぶこともできますし、ここに1時間もいればちょっとした知識人になっていることでしょう。
資料についてはかなり充実していて短時間で見尽くすことはできないので、散歩がてらに何度でも通うというのもいいでしょう。
所在地は港区高輪4-7-5、JR品川駅の高輪口から少し歩いたところにあります。

・貴重な美術品がたくさん展示されている「松岡美術館

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場所は高輪ではありませんが、すぐ近くの白金台にもおすすめの穴場スポットがあります。
それは港区白金台5-12-6にある、私立美術館の「松岡美術館」です。
私立美術館ではありますが、内容が豪華で展示品のジャンルも多岐に渡り、近現代日本美術、中国陶磁、ヒンドゥー彫刻、ガンダーラ仏像彫刻など、枚挙にいとまがありません。
この「松岡美術館」の設立者は松岡清次郎さんといいますが、その松岡さんが自ら収集した美術品の数々が、この美術館に展示されている作品群です。
とにかく豪華で貴重で見どころ満載なので、機会があったらぜひ見物に行ってきてください。

お散歩途中に寄ってみたい品川の穴場スポット

・都会の中にあるのに田舎の雰囲気がする「原美術館

品川駅から徒歩で15分ほどいったところに、こじんまりとした小さな「原美術館」があります。
ここは北品川やその周辺に住んでる方に、一度は訪ねてもらいたいスポットです。
なぜなら、ここは都会の中にありながら、まるで田舎のようのなほのぼのとした雰囲気が味わえるからです。
ほのぼのできる要因は、美術館がこじんまりとしているからか、それとも緑が多いから、よく分かりませんが、とにかくここにいるだけで安堵したような気持ちになれるのです。
ちなみに「原美術館」は、実業家として名を馳せた原邦造氏の私邸が改装されて誕生したものです。
そういう意味では歴史性と由緒ある美術館でもありますし、ここは散歩スポットとして利用する以上の価値があります。
とりあえず百聞は一見にしかずといいます!
原美術館」がどんなところか、ご自身の目で確かめて来て下さい。

・展望台からは富士山が見えることもある「船の科学館

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品川区の東八潮のとある海岸には・・南極観測船宗谷」が展示してある「船の科学館」があります。
ここは散歩スポットという感じではありませんが、付近に住んでる方でまだ一度も訪れたことのない方には、ぜひ行ってもらいたいスポットです。
見所はなんといっても屋外に展示されている宗谷二式大型飛行艇ですが、どちらも年季が入っているとはいえ、今でも堂々たる出で立ちをしており魅了されます。
惜しむらくは科学館本館が閉館中であることですが、その代わりに展望台から綺麗な風景を望むことができます。
東京湾が視野に入ることはもちろんですが、天気のいい日には富士山まで見えるそうです。
というわけで、散歩がてらでも本気でもいいので、ぜひ一度ここに立ち寄ってみてください。

・入場料が安いのに内容は充実している「品川区立品川歴史館」

入場料たったの100円で楽しめる博物館があるとしたら、それは最高なことではないでしょうか。
実は品川区多い6-11-1に・・まさに入場料100円の博物館があります。
それは、品川の古代から現代までの歴史が学べる「品川区立品川歴史館」です。
入場料が安い分、中身も薄いと考えるかもしれませんが、それはまったく違います。
品川区立品川歴史館は入場料は激安でも、館内の展示物や資料はとても充実しています。
ミニチュア模型はどれも精巧かつ丁寧に作られていますし、その他の展示物や資料も充実していて見どころたくさんです。
特に、品川の古代から現代までの歴史、そして各時代を象徴していたものが分かりやすく紹介されているところは、さすがに区立の歴史館という感じです。
品川の歴史ですから、大森貝塚品川宿、それに大井氏や品河氏の話しも出てきます。
品川区民だからこそ・・品川区の歴史を知るために、ぜひ「品川区立品川歴史館」を訪れてください。

ウォーキング途中に寄っておきたい恵比寿のおすすめスポット

・昔懐かしいゲームが楽しめる「レトロなゲームセンター」

散歩途中にゲームセンターに立ち寄るというのはいかがでしょうか?
といっても、最新の機器で埋め尽くされた近代的なゲームセンターはおすすめしません。
おすすめするのは・・恵比寿駅の線路沿いにある「レトロなゲームセンター」です。
ここは何かというと、文字通りレトロな雰囲気がたっぷりなゲームセンターです。
一軒家を改装して作られた穴場的スポットなのですが、中に入ると、クラシカルなゲームがたくさん置いてあります。
骨董品として眺めて楽しむのかと思いきや、ゲームにはちゃんと電気が入っていて動かすことができ、懐かしのUFOキャッチャーやパチンコ、ピンボールなどを楽しむことができます。
ほんとに小さくて狭くて古いゲームセンターですが、レトロな空間の中でタイムスリップしたような気持ちになることができるので、興味のある方はぜひ散歩がてらに寄ってみてください。

・恵比寿のビール通なら一度は行っておきたい「エビスビール記念館」

エビスビールで有名な渋谷区恵比寿には、おそらくたくさんのビール通が住んでらっしゃることと思います。
そんなビール通にぜひ足を運んでもらいたいのが、恵比寿ガーデンプレイス内にある「エビスビール記念館」です。
ここは、ビールの歴史を学んだり試飲を行うこともできる、ビールの博物館です。
ビールの美味しい飲み方はグラスへの注ぎ方にあると言われていますが、「エビスビール記念館」に行けばそれを教えてもらうこともできます。
ビールを飲まない方でも楽しんだりくつろいだりできるスポットなので、ぜひ一度ここを訪ねてみてください。
「エビスビール記念館」の所在地は、渋谷区エビス4-20-1になります。

・写真と映像に特化した「東京都写真美術館

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恵比寿に住んでいて、写真と映像に目がないという方もおられるかもしれません。
そういう方におすすめしておきたい散歩スポットが一つあります。
それは、恵比寿ガーデンプレイスの中にある「東京都写真美術館」です。
ここは美術館といいながら普通の美術品はどこにもない・・そう・・写真と映像を紹介する専門ミュージアムです。
綺麗な内装と照明に彩られた独特の雰囲気の中、内容充実の展覧会を楽しんだり、図書館で書籍を読み漁ったり、グッズを購入したりすることもできます。
とにかく写真と映像好きにはたまらない空間が広がっていますので、この手の分野に興味がある人はぜひ遊びに行ってください。
場所は目黒区三田1-13-3、恵比寿ガーデンプレイス内です。

目黒区の気になる散歩スポットを御紹介

・自然が豊富で水田まである「駒場野公園」

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目黒区にある公園といえば、小さなものから大きなものまでありますが、大きな公園の代表として挙げておきたいのは「駒場野公園」です。
こちらは目黒区駒場2-19-70にある、とても広大な敷地面積を持つ公園です。
特徴的なのは広いことだけでなく、園内に自然をそのまま残していることです。
枕木の道ではアザミやスミレを見かけることができますし、雑木林の中に入ればそこにはくぬぎがあります。
さらには園内に池もあり、そこでサギやカモなどの水鳥を見かけることもできます。
そしてとどめは・・園内に設けられた水田です。
なんと「駒場野公園」では・・稲作を行っているのです!
一方、園内にはゲートボールやテニスコートなどのスポーツが楽しめる施設も設けられています。
目黒区駒場に住んでる方ならすでに知っておられると思いますが、万が一、まだ行ったことがないという方がおられましたら、ぜひ一度遊びに行ってみてください。

・旧前田侯爵邸が残る「駒場公園」

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目黒区の中には、著名な人物の邸宅跡を活用して公園にしたものもあります。
例えば、小田急線・東北沢駅から徒歩で13分ほどのところにある「駒場公園」です。
ここには重要文化財に指定されている貴重なものが保存されていますが、それは何かというと、前田利為侯爵邸です。
そうです、「駒場公園」は旧侯爵の前田利為の屋敷があった場所なのです。
前田といえば織田信長に仕えた前田利家を思い浮かべますが、利為はその利家の子孫にあたります。
というわけで「駒場公園」は歴史性の高いスポットなので、近所にお住まいの方は散歩がてらに見学に行ってみてください。
なお、旧前田邸の部分は現在は資料館のようになっていて、有料で茶室を利用することもできるそうです。
散歩の途中に立ち寄り、侯爵気分で茶をすするというのも悪くないかもしれませんね・・。

・桜から紅葉まで四季が楽しめる「菅刈公園」

目黒の青葉台に散歩スポットがないものか・・こう思ってる方には「菅刈公園」をおすすめします。
ここは代官山駅から徒歩15分程度のところにある素朴な公園ですが、自然がたくさん残されていてほっとできる場所です。
自然が多いというより自然メインの場所なので、散歩途中のオアシスとして利用するのには最適ですよ。
春は桜を・・初夏は緑を・・冬が近くなれば紅葉を・・といった具合に、一年を通じて四季が楽しめるのがこの公園の強みでもあります。
もちろん自然が多いということは、野鳥もたくさん集まってくるということでもあります。
というわけで「菅刈公園」の中に入れば、野鳥のさえずりを耳にすることもできます。
どの季節に行っても癒されると思いますので、ぜひ思い立ったときに行ってみてください。