金昌宏の散歩ブログ

ファッションデザイナー金昌宏が趣味で続ける散歩にまつわる話題をつづっています

何度でも利用したくなる目黒の散歩スポット

首都高速道路の屋上にある「目黒区立目黒天空庭園

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公園といえば地上にある公園を思い浮かべますが、目黒区には施設の屋上に設置した天空庭園があります。
それは目黒区大橋一丁目にある「目黒区立目黒天空庭園」です。
ここは2013年にオープンした比較的新しい公園ですが、とても人気のある散歩スポットです。
見どころはなんといっても、公園が地上ではなく屋上に整備されていることです。
公園のある場所は大橋ジャンクションが立地している場所でもあるのですが、その大橋ジャンクション屋上に整備されたのが「目黒区立目黒天空庭園」なのです。
園内には目立った施設や遊具のようなものはありませんが、30種類にも及ぶ花や樹木が植えられており、それらを眺めながらのんびり休憩することができます。
またバリアフリー対策もしっかりなされているので、高齢者や赤ちゃんでも安心して入場できるのも利点です。
大橋ジャンクションの屋上にある天空庭園・・ぜひ気晴らしに訪れてみてください。

・段階的に拡張されてきた目黒区東山の「東山公園

目黒区の東山でウォーキングを探している方もおられるかもしれませんが、そういう方には「東山公園」をおすすめします。
こちらは目黒区東山3丁目にあって、国土地理院跡に整備された中規模な広さの公園です。
園内は全体的に自然を生かした作りになっていて、広いスペースに草葉や樹木、芝生広場などがあって、散歩をするにはもってこいの場所です。
またベンチもちゃんと設置されているので、物思いにふけったりまったり休憩することもできます。
遊具はそれほど多くはありませんが、小山や動物のスプリング、砂場などそれなりの数は揃っているので、子供を遊ばせる場所として利用することもできます。
目黒に昔から住んでる方はご存知かと思いますが、知らない方はぜひここをチェックしておいてください。

マイナスイオンの効果も期待できそうな「中央緑地公園」

大橋、東山と来たら今度は中央町を取り上げないわけにいきませんが、この町には「中央緑地公園」という絶好の休憩スポットがあります。
ここはたくさんの木々に囲まれた自然豊かな公園で、散歩したり休憩するのに最適のスポットです。
遊具で遊ぶのもいいのですが、園内のところどころに設置されているベンチに座って休むのもおすすめです。
なぜなら、園内を包み込む樹木からマイナスイオンの効果を得ることが可能だからです。
実際にこの公園を訪れてみると、疲労を癒やすかのようにベンチに座って休憩している人達の姿を見ることができます。
一方、フィールドアスレチック用用具も設置されているので、アクティブな楽しみ方を味わうこともできます。
公園の場所は目黒区中央町二丁目26番6号、学芸大学駅から500メートルほど離れたところにあります。

高輪在住の方に見てほしい!地域のおすすめ休憩スポット

泉岳寺駅のすぐ近くにある「車町児童遊園」

のどかな風景の中にある公園と聞けば、それこそ理想的な絵だと思われるかもしれません。 しかしビルやマンションに囲まれた、忙しい場所の中にある公園というのも決して悪いものではありません。 例えば、港区高輪二丁目にある「車町児童遊園」がまさにそうです。 こちらは赤穂浪士でお馴染みの泉岳寺駅のすぐ近くにある公園ですが、周囲をビルとマンションに囲まれ近くを車通りの多い国道15号が走るなど、完全に忙しい場所の中にあります。 ここが大事なポイントで・・こういう場所にあるからこそ、この公園の存在価値は光り輝いているのです。 どういうことかというと、コンクリートジャングルの中の公園という場所は、砂漠の中のオアシスのように際立つということです。 「車町児童遊園」も設備的にはありふれていますが、場所が場所だけに存在意義の高さは抜群です。 付近を散歩されている方はぜひ一度、この公園に立ち寄ってみてください。

・遊具だけでなく健康器具も充実している「高松児童遊園」

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最近の公園は、休憩スポットだけでなく健康促進も行えるところが増えてきました。 例えば、港区高輪一丁目15番22号にある「高松児童遊園」はその好例といっていいでしょう。 ここは平成9年に開園された児童遊園ですが、子供向けの遊具に加えて健康具を充実させているのが特徴です。 柔軟性を高めるのに役立つ「じわじわ前屈」をはじめ、癖になりそうなリングポール、あんばベンチ、あんば背伸ばしなどがあり、さながら健康ランドのような充実ぶりです。 高輪一丁目にも健康不安を抱える方や運動不足の方もおられると思いますが、そういう方はぜひ「高松児童遊園」に行ってみてください。 そしてここにある複数の器具をフルに使って、積極的に健康促進を図っていきましょう。 ちなみに「高松児童遊園」は通称で「くじら公園」とも呼ばれており、くらの絵の看板が公園のシンボルとなっています。

・派手さはなくても豊かな感じがする「高輪南町児童遊園」

今度は高輪四丁目になりますが、JR品川駅から徒歩で12分ほどの場所には「高輪南町児童遊園」があります。 こちらは住宅街の奥まった場所にある小さな公園ですが、地域の方の休憩&散歩スポットとしておすすめです。 敷地は決して広大ではないのですが、遊具やトイレ、草木など公園に欠かせない要素は整っており、散歩途中にちょい利用する方の必要なら十分に満たすことができます。 遊具は砂場、ネット登り、スプリング遊具、滑り台とあり、それぞれ子供向けとはいえ充実しており、クオリティーも悪くありません。 昭和61年4月1日開園ということで、それなりの歴史と年季を感じることはできますが、でもそれが逆にいい味わいとなっているようで、園内は何となく豊かな雰囲気に包まれています。 とにもかくにも高輪四丁目にある「高輪南町児童遊園」・・エリア内で散歩コースを探している方はぜひここをチェックしておいてください!

ウォーキングの途中にゆっくり休める恵比寿の公園

・美しい壁画にうっとりしてしまう「鶯谷児童遊園地」

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恵比寿から鶯谷町方面に向かって散歩したいと思うときは、ぜひ鶯谷町7-21にある「鶯谷児童遊園地」を目標になさってください。 なぜなら、ここはとても感じのいい公園だからです。 遊園地といいながらそれほどゴージャスではなく、年季も入っていて新しくはないのですが、他の公園では見られない特徴があるのです。 それは何かというと、公園の奥のコンクリートに描かれた壁画です。 この壁画がなかなか味があって芸術的でもあり、眺めているだけで心が洗われていくような思いがします。 また、遊具やベンチ、トイレ、水飲み場など、公園に欠かせない基本アイテムもしっかり揃っています。 しかも公園の向かい側には・・季節料理のお店まであります! というわけで、恵比寿から鶯谷町に出張散歩する際はぜひ「鶯谷児童遊園地」を目指してください。

・シンプルだけどそれがすごくいい「原町公園」

休憩スポットとしての公園はできるだけシンプルなほうがいい・・。 そう考える方にとてもぴったりな公園が、恵比寿南3丁目にあります。 それは、公園には珍しくエレベーターが設置されている「原町公園」です。 名前からして普通な感じですが、内容もそれと同じでシンプルに作られています。 エレベーターのほか、水飲み場自動販売機もありますが、トイレはありません。 敷地もそれほど広いわけではありませんが、ただし、妙に気持ちが落ち着く場所でもあります。 その理由はおそらく、余分なものが一切なく、いい意味ですっきりしているからだと思います。 そのため遊ぶ目的ではなく休憩がメインの方なら、逆に利用しやすい公園だといえます。 ちなみに園内にトイレがないといいましたが、この公園から徒歩10分ほどのところにトイレも利用できるコンビニがあります。 さらに徒歩つながりで言えば、「原町公園」の場所は恵比寿駅から徒歩7分、恵比寿南3-7-26にあります。 近所でウォーキングコースをお探しの方は、ここを休憩スポットにされるといいでしょう。

・光のモニュメントが美しい「アメリカ橋公園」

恵比寿にあるアメリカ橋といえばとても有名ですが、このアメリカ橋の名前にちなんだ公園が恵比寿4丁目にあります。 それが・・恵比寿ガーデンプレイスの前にある「アメリカ橋公園」です。 園内の雰囲気からアメリカ的な要素を感じることはできませんが、細長い公園は綺麗に整備されていて居心地がよく、恵比寿ガーデンプレイスに行った帰りに利用することもでき、場所的にも最高の公園です。 さらに美しい光のモニュメントも設置されており、夜になると園内はロマンチックな雰囲気に変わります。 遊ぶための公園ではありませんが、自動販売機や座るところもあり、休憩場所として利用するのに最適なので、付近を散歩されている方はぜひここをポイントとして抑えておいてください。 公園の所在地は恵比寿4-20-55、恵比寿ガーデンプレイスの前にあるので行けばすぐに見つかります。

品川区に住んでるならぜひ利用しておきたい散歩スポットをご紹介!

 

・スケールの大きさなら全国でもトップクラス!?東八潮の「潮風公園

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品川には素朴なものからスケール大のものまで、さまざまな公園があります。 そのうちスケールの大きさでいえば、東八潮1-2にある「潮風公園」が際立っています。 こちらは1974年6月1日に開園された歴史ある公園ですが、約154940平方メートルという敷地面積の広さが特徴です。 それだけの広さならきっといろんなものがあるんでしょうね! こう予想される方も多いと思いますが、まさにその通りです。 「潮風公園」の中には、家族で楽しめるバーベキュー広場をはじめ、広大な芝生が売りの太陽広場、コーストデッキ、噴水広場などさまざまなエリアと設備があります。 臨海副都心の中では最大規模の広さを誇るそうで、公園というよりはレジャー施設のような趣も感じさせてくれます。 ちなみに園内の芝生広場はとても広くて開放的なので、ここは散歩やジョギングにおすすめです。

・風情と美しさは文句なしの「戸越公園

スケールでは潮風公園に及びませんが、風情と美しさでは引けを取らないのが、品川区豊町にある「戸越公園」です。 こちらは下神明駅から徒歩で7分ほどのところにある品川を代表する公園ですが、際立った特徴が二つあります。 一つは、この公園が江戸時代の肥後藩主細川家の下屋敷の庭園跡だったということです。 公園のコンセプトもその由来を受け継いでおり、園内は池や築山、滝などを見物しながら散策することができる回遊式公園となっています。 そしてもう一つの特徴は、四季折々の花木が素晴らしいということです。 シャクナゲ、サクラ、イチョウ、ウメなど・・多士済々の樹木たちが訪れる人々の心を癒してくれます。 散歩スポットにも最適だと思いますので、エリア内でルートを探している方はぜひここをコースに入れておいてください。

・区内では初となるプレイパークでもある「北浜公園」

東八潮や豊町もいいけど・・北品川には絶好の散歩スポットはないの? こうおっしゃる方には、品川橋の近くにある「北浜公園」をおすすめします。 こちらは所在地が北品川2-28という、れっきとした北品川にある児童公園です。 児童公園ですがベンチやトイレも設置されていて、散歩途中の休憩スポットとして利用することもできます。 公園としての特徴は、区内としては初となるプレイパークでもあるということです。 つまり、この場所で木登りをしたり泥遊びができることはもちろん、火をおこしたり七輪を使うなどして料理もできるということです。 もちろん散歩途中に行うようなものではありませんが、そういうこともできる公園だということを頭に入れて置かれるといいでしょう。 なお園内には大人向けの健康器具もあるので、健康増進を目的にここを訪れるのもいいでしょう。

お散歩途中に寄ってみたい恵比寿の休憩スポット

・遊具はないけどエレベーターがある「原町公園」

恵比寿南の周辺でウォーキングコースに使える公園をお探しの方は、いらっしゃいませんか? そういう方にぜひおすすめしたい公園が、恵比寿南3丁目にありますよ。 それは・・敷地が330㎡しかない小さな「原町公園」です。 ここは狭いうえに特別な遊具もないというシンプルな公園ですが、周辺環境には恵まれています。 例えば、この公園から徒歩10分の所にはコンビニがありますし、駐車場の利パーク恵比寿南もすぐ近くです。 さらに「原町公園」には遊具こそありませんが、水飲み場とエレベーターが備えられています。 また、入口がまだ新しくコンクリートが出来たてのように綺麗なのも印象的です。 楽しむ場所という感じではありませんが、散歩途中の休憩場所として利用することができるでしょう。 恵比寿南周辺で散歩スポットをお探しの方は、ぜひ「原町公園」をチェックしておいてください。

・愛嬌のある公園アニマルが迎えてくれる「恵比寿南二公園」

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公園に動物の置物があるとなぜか心がほっとしますが、恵比寿南2丁目にある「恵比寿南二公園」もそんな公園の一つです。 ここは遊具が充実していることがストロングポイントですが、公園アニマルも負けていません。 まず園内の西側に足を運んでいただきますと・・そこには豚の置物があります! 決して真新しいものではなくそれなりに年季も入ってますが、デザインが可愛くて愛嬌があり、子供から大人まで豚を見てほっとすることができます。 一方、公園の東側に目を移してみると・・そこには豚ではなく・・ウサギ、キリン、クマの置物があります。 思わず「ここは動物園か!」と口にしてしまいそうですが、こうした公園アニマルたちのおかげで、「恵比寿南二公園」は人がいなくても賑やかな場所です。 もちろん動物以外の遊具や設備も整っており、ブランコやジャングルジム、滑り台やシーソー、時計、水飲み場・・それに自動販売機もあります!

・ベンチと自動販売機が一つずつある「恵比寿四丁目児童遊園地」

散歩がてらに公園を利用する方の中には、とにかく一息つける休憩スペースがあればそれでいい!と思ってる方もおられるかもしれません。 実はそういう方の要望に見事に応える公園が、恵比寿4丁目にあります。 それはあまりにも小さすぎて個人宅の玄関スペースに見えてしまう・・「恵比寿四丁目児童遊園地」です。 名前からすると遊具の充実ぶりがすごいのかと思ってしまいますが、それとは正反対で、この公園には遊具は何もありません。 園内の奥にベンチがあるのみで、それ以外は何もなく・・と思ったら自動販売機がありました。 ベンチ一つに自動販売機一つ、これが何を意味するかもうお分かりですね? 要するにこの「恵比寿四丁目児童遊園地」は、近所で働いてる方のための休憩スポットなのです。 もちろん散歩者の休憩場所にもなりますので、エリア内をウォーキングされる方はぜひここで休憩しましょう。

高輪住人にぜひ行ってほしい素朴な憩いスポット

・自然の森がそのまま残る「高輪森の公園」

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公園といえば子供の遊び場という印象ですが、高輪には子供だけでなく大人も楽しめる公園もあります。 それが高輪三丁目13番21号にある、「高輪森の公園」です。 ここはJR品川駅からも近い都会の公園ですが、それにも関わらずたっぷりと自然が味わえる憩いのスポットです。 自然の森をそのまま公園にしたようなところで、木々や草木に囲まれてほっとすることができます。 散歩途中に寄るというよりは、この公園の中を散歩することができますし、疲れたら木陰に腰を下ろして休憩することもできます。 もちろん大人だけでなく子供も大歓迎!自然いっぱいの森の中を楽しく冒険することができますよ。 公園の場所は高輪三丁目・・目印はJR品川駅の高輪口にあるグースというホテルです。 「高輪森の公園」はこのグースの裏手に位置しています。 エリアにお住まいの方は、ぜひここを散歩コースに入れてみてください。

・シンプルだけどそれがいい!「二本榎児童遊園」

目立った観光スポットじゃないけど、なんとなく放っておけない小さな公園が・・高輪一丁目にあります。 それは、国道一号線の裏通りに位置する「二本榎児童遊園」です。 こちらは面積379㎡の小さな公園ですが、2層式の形状やポール型のブランコなどそれなりに見どころがあります。 2層のうち上の段に複合遊具、下の段にベンチとゴミ箱が設置されているという格好で、小ぶりですがなかなかいいバランスを見せています。 それ以外で目立った特徴はありませんが、こういうシンプルで素朴な公園こそ散歩には欠かせません。 なぜなら、派手さがない分、誰でも気軽に立ち寄よることができるからです。 「二本榎児童遊園」は年齢を問わず、身分を問わず、いつでも誰でもウェルカムです。

・まるで砦のような階段が魅力的な「高輪南町児童遊園」

高輪の公園といえば、JR品川駅から徒歩12分ほどのところにある「高輪南町児童遊園」もおすすめです。 ここは昭和61年4月に開園したギリギリ昭和生まれの公園ですが、他の公園にはない特徴を一つ持っています。 それは何かというと、園内に砦を思わせるような階段があることです。 この階段は地域住民の生活通路として利用されてるそうですが、ネット登りやスプリング遊具と合わせてアスレチックな雰囲気を醸し出すのに貢献しており、公園のシンボルとして魅力があります。 遊具は他に砂場や滑り台などがありますが、こちらは決して豊富なラインナップというわけではありません。 やはりこの公園の一番の見どころは、砦を思わせる階段です! 特に何ということはありませんが、散歩途中にでもぜひ寄ってみてください。

品川ならではの憩いスポット紹介します

・素朴ながら美しい散歩スポット「しながわ花海水辺広場」

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品川には有名なスポットがいくつもありますが、地元の方用の散歩や憩いに最適な素朴なスポットもあります。
例えば・・東大井1-3にある「しながわ花海道水辺広場」はその一つです。
ここは立会川駅の近くにある勝島運河沿いの散歩道&水辺広場ですが、景観がとても美しく、散歩するにも休憩するにも絶好の場所です。
特に春になると桜が咲き、色とりどりの草花も咲き乱れて豊かな空間が作り上げられます。
さらに晴れた日には運河の水面が燦然と輝き、それはそれは美しい限りです・・。
一方、秋になるとコスモスを楽しむことができ、こちらも見どころの一つです。
このように「しながわ花海水辺広場」は、素朴ながらとても素敵なスポットです。
東大井や品川にお住まいの方は、ぜひ一度訪れてみてください。
楽しみ方は千差万別・・散歩するのもよし、たたずむのもよし、物思いにふけるのもよし!です。

・風格があって由緒正しい「戸越公園

散歩するなら大名庭園のような由緒ある場所がいい・・なんて思ってる方もおられるかもしれません。
そういう方におすすめしたいのは、品川区豊町にある「戸越公園」です。
ここは名前はシンプルですが、実はとても由緒正しい、しかもとても美しい公園です。
どういうところが由緒正しいかというと、なんと「戸越公園」は、江戸時代の熊本藩主・細川家の下屋敷跡を整備して作られた公園なのです。
その特徴はいわゆる回遊式庭園で、園内に池や滝、渓谷、築山などがあり、それらの庭園風景を眺め歩きながら一周することができます。
他に美しさの点では、園内に植えられた四季折々の花木も見逃せません。
シャクナゲイチョウ・・定番の桜・・そして梅の木もあります!
薬医門や冠木門などもあって、大名庭園の風格をそのまま残している「戸越公園」。
品川区豊町を散歩するときはぜひここに立ち寄ってみましょう。

・レプリカの灯台蒸気機関車まである「東品川公園」

東大井と豊町の公園を紹介してきましたが、最後は東品川から一つおすすめの散歩スポットを紹介します。
それは、新馬場駅から徒歩8分ほどのところにある「東品川公園」です。
2016年4月にリニューアルオープンされた公園ですが、遊具がとても充実していて活気があるのが特徴です。
遊園地といえば少し大げさですが、そのぐらいの勢いを感じさせるほどとにかくたくさんの遊具が設置されているのが「東品川公園」です。
ブランコ、砂場、ジャングルジムなど定番の遊具はもちろんありますし、階段がない不思議な形状の滑り台、イルカとサメのシーソー、3種類の滑り台が楽しめる複合遊具、ターザンロープなど、まさに多士済々です。
さらにこれもストロングポイントですが、「東品川公園」にはレプリカの灯台蒸気機関車もあります。
そのノスタルジックなたたずまいからは・・なんともいえない哀愁を感じ取ることができます。
遊具が多いので子供専用と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
ここは大人のかたでも必ず楽しめる、癒やされるスポットなので、ぜひ機会があったら寄ってみてください。